「BONES 骨は語る」シーズン12 第3話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン12の第3話「老兵は死なず」を見ました。
違法投棄されたドラム缶の中に入っていた硫酸に、子どもがいたずらで砂糖を投入し事件が発覚した冒頭シーン。科学的好奇心のある学生を褒めるブレナンと、それにすかさずツッコミをいれるブースが面白かったです。
さて、今回は老人ホームを舞台にしたストーリーでした。最近のお年寄りは元気なので、老人ホームで繰り広げられる恋愛話は現実にもきっとあるのだろうなぁ、と思いつつ見ていました。元軍人が登場しましたが、ブースはこういう人物には手放しで敬意を示しますね。そういう熱いところがブースのいいところでもあるのですが、最終的にこの人物が犯人だったという結末はなんとも切なかったです。
また、カミールとバジリの結婚準備も順調に進んでいるようでなによりです。養子をとって家族みんなで末長く幸せに暮らしていってもらいたいです。ジャック夫妻もブース夫妻もそれぞれ未来をちゃんと見据えていて、とても眩しく見えました。http://www.infocarte.org/datsumolabo-speedcourse.html