改めて聞くと大問題、日本の夏の意外な苛酷

今日も昼間からネットを見てます。
あるポータルに、こんな記事がありました。
「訪日外国人旅行客が見た、苛酷すぎる日本の夏」
見てみると、言われてみればたしかに苛酷です。
日本で生まれ育った人々には当然でも、他の国・地域から来た人には苛烈です。

その一つに、こんな意見があります。
「日本の夏は、セミがうるさくてひどい」
訪日ロシア人男性は、こうコメントしています。
「どこを歩いていてもセミがミンミンやかましい!
よく平然と歩いていられるね」
たしかに、時期や場所によっては酷い騒音です。

余談ですが、騒音に近いものでこんな意見もあります。
訪日カナダ人男性のコメントです。
「アナウンスが多すぎてうるさい。
暑さで朦朧としてると頭が痛くなる!」
日本人の場合、不要な情報は聞き流せます。
ですが訪日外国人の場合、どの情報が必要/不要か区別が大変です。
なので大概のアナウンスに耳を傾けて、疲れきってしまいます。
これは意外と大変です。
慣れない日本語のリスニング試験をずっと受け続けるくらい、耳と脳が疲れてしまいます。
せっかくの観光旅行も耳と脳が疲れきっては、楽しいわけがありません。

こういった問題は、対策法を考えるのがあまりに難しいです。
ですが聞いていると、なんとかならないかと考えてしまいます。葉酸