新米の門下生たちを出し抜けに雑魚扱いし始めるT・M

「秋野君、大丈夫か」
 ここの所、T・Mは人を見下すときに苗字で呼び、一部の門下生(と言っても、おそらくは私とM・Tぐらいだろうが)やN・Hから顰蹙を買うことが多くなった。
「どうしたんすか二十代の皆さん。まるで搾りカスじゃないですか。頼みますよ」
 S・KもT・Mに悪乗りして煽ってくる。T・Mたちは私やM・Tを鼓舞しているつもりなのかもしれないが、いつにも増して疲労困憊の今の身体にはひとつひとつの言葉を前向きに捉える余力など残っておらず、なかなかに堪えるものがあった。
絶望の二十歳トリオ——
T・Mの侮蔑したような固有名詞が骨身に染みた。自分はこれから先、何かを達成したり、なんの栄冠も手にすることなく年齢だけを無為に重ねていってしまうのだろうか。怒りより何よりも、危機感のみが上回ってしまう空疎でいて非情な言い回しだった。
3,4日前に、日を重ねるに連れて人から顰蹙を買うような言動が甚だしくなるT・Mに対してN・MやN・Hが厳重注意を促した。T・M]は「俺だって別になりたくてこういう性格になったわけではない」としどろもどろになりながらも反論していたことがあった。自立が近付くにつれてT・Mの生活力を付ける為の訓練は苛烈を極めていた。お腹 が 出る

もう煮込む必要はありません!〜圧力鍋でおいしく時短料理〜

最近、圧力鍋をプレゼントしていただきました。
圧力鍋、使っている方いらっしゃいますか?
初めて使用した時の感想、「なにこれ!本当に便利!!」でした。
私が試して感動したことが以下のことです。

・カレーの野菜を煮込むと、旨味いっぱいになる
・自家製チャーシューがとろとろに
・お米を炊くとつやつやに
・野菜をまるごと入れたスープが絶品
・肉の旨味を閉じ込め、柔らかく仕上がる
・芋も数分で蒸かせる

とにかく時短になりますので、ガス・電気代の節約になります。
今までは何十分もかけて鍋で煮込んでいた野菜が、
数分で柔らかく仕上げることができ、野菜本来の甘味を実感することができます。
お肉料理も柔らかくジューシーになりました。
火にかけて圧力がかかったら、数分煮込んで終わり!
あとは、火を消して圧力が下がるのを待つだけです。
暑い夏でも数分火にかけるだけで煮込み料理ができるので、とても便利です。

まだまだ勉強中ですが、圧力鍋マスターになれるように頑張ります!
皆さんも、ぜひ圧力鍋を使って、時短で美味しい料理を作ってください。ミュゼ 背中